2025.07.01 【7月の記録】祈りの静寂と、晴れゆく空。名護湾沖チャーター散骨 台風が近づく前の、不思議なほど静かな一日。柔らかな光が雲の間から差し込む名護湾にて、ご家族とともにチャーター散骨式を執り行いました。静まり返った海面に響く、鐘の音。海へ向かって静かに手を合わせ、故人様との対話を深めるご家族の姿は、ひときわ心に残るものでした。儀式を終え、港へ戻る頃には空が鮮やかに晴れ渡り、まるで新しい門出を祝うかのような、記憶に刻まれる特別な一日となりました。1.出港2.南防波堤灯台3.散骨4.ご家族全員で見守ります5.お一人ずつ思いを込めて6.深く蒼い名護湾7.八点鐘8.黙祷9.帰港 沖縄の海で、大切な人を穏やかに送り出しませんか? 沖縄の海に還ることで、故人はいつまでも美しい海の一部となり、ご家族にとっても特別な供養の時間となります。 「大切な人が好きだった沖縄の海で、永遠の安らぎを──。」 そんな想いを大切に、心を込めてお手伝いいたします。▶ お問い合わせ・お申し込みはこちら 青く美しい沖縄北部の海で海洋散骨株式会社海洋散骨OKINAWATEL: 0980-43-6468Email: info@seamony.jpHP:https://www.seamony.jp/ < 8月、名護湾。青い海と空が溶け合う場所で。